松岡和彦准教授が建造に関わった新船『ジュピター』お披露目(2/13)

2017年02月14日

船舶工学コース松岡和彦准教授が建造に関わった新船『ジュピター』の完成記念内覧会が2月13日に長崎市の常盤桟橋で開かれました。

 

『ジュピター』は軍艦島上陸ツアーを催行する(株)ユニバーサルワーカーズが新たに導入したクルーズ船で、快適なクルーズを演出する居住設備のほか、船の横揺れを抑えて船酔いを軽減するスタビライザーや視覚効果による省エネを目的とするLED照明装置などを備えています。このLED照明はクルーズ中の演出だけでなく、視覚効果で乗客の体感温度をコントロールしようというもの。

 松岡研究室ではこのLED照明装置の設置に関し、船内客室も含んだ全船3次元モデルを構築してLED制御照明の効果を事前検討する研究を行いました。

 

□工学部工学科船舶工学コース

http://www.nias.ac.jp/faculty/engineering/#k-01

http://www.ship.nias.ac.jp/

 

新船『ジュピター』と松岡和彦准教授

新船『ジュピター』と松岡和彦准教授

青く光るLED照明

青く光るLED照明

演出にあわせた紫色のLED照明

演出にあわせた紫色のLED照明

内覧会の様子

内覧会の様子


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