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体験学習の活用 島原高校の皆さんが来校(7月29日)

2020年07月30日

「島原高校高大連携講座」として、理数科生徒の科学に対する興味・関心を高め、科学的なものの見方・考え方を体得する目的で、島原高校の皆さんが来校されました。

期 日

  • 令和2年7月29日(水)

生 徒

  • 島原高校理数科1年生 40名

日 程

  1. 開講式 10:00~10:20 (3号館4階 大会議室)

  2. 班別研修Ⅰ 10:30~12:10
    (1)『振動や音って見えるの?~音速を測ってみよう~』 (1号館3階 131講義室)
    (2)『電子の働きを感じてみよう~回路組立とパソコン・シミュレーション』 (情報科学センター 17号館3階 端末室Ⅱ)

  3. 昼食・休憩(12:10~13:00)

  4. 班別研修Ⅱ 13:00~14:40
    (3)『ロボットで遊ぼう!』 (5号館A棟1階 知能情報コミュニティスペース)
    (4)『化学分析の世界』 (18号館1階 生命環境実験室 )

  5. 閉講式 14:50 (3号館4階 大会議室)

研修の様子

『振動や音って見えるの?~音速を測ってみよう~』

《学生の感想(抜粋)》振動の仕方は加速度などの条件で異なっていることが分かりました。振動を可視化することで音源の位置を特定したり、エネルギーの流れを分析することができておもしろいと思いました。機械の異常を見つけたり、飛行機の翼やエコーなど身近なところにも振動が役立っていてすごいなと思います。

『電子の働きを感じてみよう~回路組立とパソコン・シミュレーション』

《学生の感想(抜粋)》回路が完成した後、LEDが赤く光って達成感がありました。普段の生活や高校の授業では体験できないようなことを学ぶことができました。人間も電気を通すと知り、それを医療技術に利用していることに驚きました。電気の可能性を感じました。

『ロボットで遊ぼう!』

《学生の感想(抜粋)》ロボットのプログラミングでは、動かしたい方向に動かすにはどうプログラムしたらよいか、試行錯誤しながら、班のメンバーとアイディアを出し合いながら協力して行うことができました。貴重な体験で、有意義な時間を過ごすことができました。

『化学分析の世界』

《学生の感想(抜粋)》分析とはどういうものかを知ることができ、分析の方法を分かりやすく理解することができました。化学で使われる知識を実験とともに身につけることができました。大学で学ぶレベルの高さが分かり、今高校で学んでいることが大学でもよく使われると分かったので、高校での学習を大切にしていきたいと思いました。

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開講式

開講式

暑い中、移動。

暑い中、移動。

手を消毒して、講義開始。

手を消毒して、講義開始。

「ものづくり」を体験。

「ものづくり」を体験。

ロボットが遊んでいる~。

ロボットが遊んでいる~。