長崎大学FD・SDシンポジウム「ファカルティ・ディベロップメントの再構築 -サバイバル戦略としての組織的教育支援・学習支援-」が1月23日(土)、長崎新聞文化ホールにて、長崎大学および大学関係者約120人の参加で開催された。
このシンポジウムでのパネル討論「サバイバル戦略としての組織的教育改善」に貴島勝郎学長が、活水女子大学、長崎短期大学、長崎大学の学長と並んで参加した。
はじめに各学長がそれぞれにおけるFD・SDへの取り組みを発表した。
貴島学長は本学のFDについて、教育研究集会という形で従前より実施していることや、東長崎エコタウン研究会やICT教育支援セミナーなどの事例を紹介。学士力向上と教育力の向上について触れ、「創造的思考力」をいかに身につけさせるかを強調、本学のものづくりを基本方針とした教育の参考例を挙げながら解説した。
パネル討論では、教育改善やアウトカム(成果)について議論され、戦略的に組織が一丸となって教育向上に取り組む必要性を確認した。
シンポジウムではこの他、教育改善をテーマに米国スタンフォード大学、東北大学大学院、立命館大学の講師3名の基調講演もあった。
このシンポジウムでのパネル討論「サバイバル戦略としての組織的教育改善」に貴島勝郎学長が、活水女子大学、長崎短期大学、長崎大学の学長と並んで参加した。
はじめに各学長がそれぞれにおけるFD・SDへの取り組みを発表した。
貴島学長は本学のFDについて、教育研究集会という形で従前より実施していることや、東長崎エコタウン研究会やICT教育支援セミナーなどの事例を紹介。学士力向上と教育力の向上について触れ、「創造的思考力」をいかに身につけさせるかを強調、本学のものづくりを基本方針とした教育の参考例を挙げながら解説した。
パネル討論では、教育改善やアウトカム(成果)について議論され、戦略的に組織が一丸となって教育向上に取り組む必要性を確認した。
シンポジウムではこの他、教育改善をテーマに米国スタンフォード大学、東北大学大学院、立命館大学の講師3名の基調講演もあった。