9月1日(土)14:00~17:00、長崎県美術館において、長崎総合科学大学 2007年度 第2回 公開講演会『船おもしろ話』が開催された(主催:長崎総合科学大学工学部船舶工学科)。当日は家族連れや造船関係者など一般の方々を中心に100名近くの来場があった。
講演会では、貴島勝郎工学部船舶工学科教授が『船の形と気まぐれ性格』と題して基調講演し、船の種類と速度、船の操縦、船の形と操縦特性等の説明の後、将来の船の一例として、人工知能化船(自動航行船舶)の開発に関する研究について述べ、ハイブリッド型船舶自動航行システムの実現性や課題等についても言及した。
また、池上国広同学科教授が『列車みたいな船』と題し、トレーラー式多連結バージシステムの研究開発について述べ、野瀬幹夫同学科教授が『飛び魚みたいな船を目指して』と題して、学生と一緒にものづくりに取り組み、「ソーラー&人力ボート全日本選手権」で学生優勝5連覇を達成した人力水中翼船について開発内容と成果を発表した。
講演後に行われた総合討論では、慎燦益同学科教授が司会を務め、「未来の船について夢を語ろう」と題して、講演者と来場者を交えての活発な議論が行われた。
なお、同講演会は、8月18日(土)にも、佐世保市のアルカス佐世保にて開催された。
○長崎総合科学大学 2007年度 公開講演会
http://www.nias.jp/public/index.html
講演会では、貴島勝郎工学部船舶工学科教授が『船の形と気まぐれ性格』と題して基調講演し、船の種類と速度、船の操縦、船の形と操縦特性等の説明の後、将来の船の一例として、人工知能化船(自動航行船舶)の開発に関する研究について述べ、ハイブリッド型船舶自動航行システムの実現性や課題等についても言及した。
また、池上国広同学科教授が『列車みたいな船』と題し、トレーラー式多連結バージシステムの研究開発について述べ、野瀬幹夫同学科教授が『飛び魚みたいな船を目指して』と題して、学生と一緒にものづくりに取り組み、「ソーラー&人力ボート全日本選手権」で学生優勝5連覇を達成した人力水中翼船について開発内容と成果を発表した。
講演後に行われた総合討論では、慎燦益同学科教授が司会を務め、「未来の船について夢を語ろう」と題して、講演者と来場者を交えての活発な議論が行われた。
なお、同講演会は、8月18日(土)にも、佐世保市のアルカス佐世保にて開催された。
○長崎総合科学大学 2007年度 公開講演会
http://www.nias.jp/public/index.html