長崎県立佐世保北中学校
目的
県内の最先端技術の現場や研究の最前線である大学を訪問して体験活動を行ったり、そこで従事する方々からの講話をいただいたりすることで、学問への興味関心を高めるとともに、進路意識の醸成を図る。
体験学習要項
日時
- 令和7年7月4日(金)10:00~15:00
参加者
- 第3学年生徒 40名
スケジュール
- 開講式 10:00~10:15
- 挨拶、大学紹介DVD 等
場所:3号館4階 大会議室
- 挨拶、大学紹介DVD 等
- 体験学習 10:30~12:00
- ①造船シミュレータによる建造体験
松岡 和彦 先生(船舶工学コース)
場所:1号館5階 船舶製図室、船舶計算機室- VRを用いた建造船の見学体験
- 溶接/塗装シミュレーター体験
- 船体ブロック建造の積み木体験
- 船の操縦体験シミュレーター体験
- ①造船シミュレータによる建造体験
- 昼食 休憩 12:00~13:00
- 体験学習 13:00~14:30
- ②NiAS大学ロボコン! ?~NHK学生ロボコンの操縦体験~
佐藤 雅紀 先生(知能情報コース)
講義:3号館4階 大会議室
実習:格技場
- ②NiAS大学ロボコン! ?~NHK学生ロボコンの操縦体験~
- 閉講式 14:45~15:00
- 感想文記入等
場所:3号館4階 大会議室
- 感想文記入等
体験学習の様子
造船シミュレータによる建造体験
松岡 和彦 先生(船舶工学コース)
学生の感想
- 現場に行けない時でも練習できる環境が良いと感じました。実際にやってみると難しさを感じ、練習や経験が大切だと思いました。
初めは難しく感じましたが、続けるうちにコツをつかみ、次第に楽しくなってきました。 - 船の塗装をリアルに体験できる機械に驚き、塗装に必要なドラム缶を大幅に節約でき、さらに、通常5年以上かかる塗装技術の習得も短期間で可能になると知り、非常にすごいと感じた。実際に体験してみると、色を緑にする作業が思った以上に難しいことを実感した。
NiAS大学ロボコン! ?~NHK学生ロボコンの操縦体験~
佐藤 雅紀 先生(知能情報コース)
学生の感想
- ロボットには内部操作、自律、遠隔操縦などの種類があり、ロボット三大原則について初めて知りました。ロボット体験では操作の難しさや、成功には失敗が必ず伴うことを実感しました。
- ロボットに使われている部品の中に知っているものが多く、仕組みの説明もわかりやすくて楽しかったです。日常で漠然と捉えていたロボットが3種類に分けられることを知り、理解が深まりました。