2026年3月15日(日)に開催したオープンキャンパスにおいて、本学は長崎市および株式会社kakki様と連携し、産学官連携プロジェクト「広報型PBLプログラム」を実施しました。
本プログラムの実施に先立ち、3月13日(金)には、本学の黒川理事長・学長が長崎市を表敬訪問し、長崎市長および株式会社kakki様と今後の連携強化に向けた意見交換を行いました。
当日は、イサハヤ電子株式会社様、協和機電工業株式会社様、株式会社チョープロ様、株式会社ディーソルNSP様、株式会社井筒造船所様、長崎トヨペット株式会社様にご参加いただき、高校生を対象に企業PRおよび交流を実施していただきました。初回となる今回は、今後の広報活動に向けた基礎段階として、企業理解の深化および広報に関する基礎知識の習得を目的に実施しました。
本学では、今後も地域・企業との連携を通じて、実践的な学びの機会を提供してまいります。
産学官連携プロジェクト「広報型PBLプログラム」の概要
■ 当日のプログラム
- 【第一部】13:00~14:00
- 企画趣旨説明(長崎市)
- 講義①「ブランディング・PR・マーケティングとは」(株式会社kakki)
- 講義②「コンテンツライティングについて」(株式会社kakki)
- 【第二部】14:00~15:00
- 企業PR
- 交流会
- ※第二部と並行して、保護者向けプログラムを実施
■ プロジェクト概要
期間:2026年3月15日(日)~8月23日(日)のオープンキャンパスにて実施(全5回開催)
本プログラムでは、本学オープンキャンパスを舞台に、高校生が地元企業とチームを組み、企業の広報戦略を企画・実践します。 参加者は、実際に企業を取材し、仕事の工夫や想いに触れながら、その魅力をWebメディア「NagasakiKAKKIポータル」を通じて発信します。プロの広報活動さながらの実践を通じて、情報発信力や課題解決力を養います。
■ カリキュラム
- 第1回:キックオフ/地元企業PR・交流
- 第2回~第4回:企業の広報活動(取材・企画・発信)
- 第5回:成果発表
■ 特徴・メリット
本プログラムは、高校生が早期から企業や社会と接点を持ち、「学び」と「将来」を結びつけて考える機会を提供します。また、本プログラムでの活動実績は、本学の総合型選抜において評価対象として活用することが可能です。
メディア
「長崎総合科学大学で高校生が企業広報に挑戦 産学官の連携で実践型の取り組み《長崎》」はこちら(2026年3月15日)